石垣島旅行持ち物について詳しく解説しています。
  1. 石垣島旅行の持ち物リストはこれで完璧!忘れ物がないかチェックしよう
石垣島グルメ

テキストテキストテキストテキスト石垣島旅行の持ち物はどうする?

「持ち物なんていつもの旅行と同じでしょ?」と思っている人は、要チェック!

離島である石垣島の気候は高温多湿。その土地に合わせた準備が必要です。そこでこちらでは石垣島を快適に旅行するための持ち物をまとめました。

旅行の準備で失敗しないために、ぜひチェックしてみてください。

石垣島旅行の持ち物チェックリスト

石垣島旅行の持ち物チェックリスト

必需品

現金、クレジットカード
石垣島はATMの数が少なく、市街地から離れると現金がおろせません。基本的に個人商店を含めクレジットカード対応をしているところが多いのですが、まだまだ現金のみというお店も。現金は現地で下ろすのではなく、持ち歩き用に用意して行きましょう。基本はクレジットカードを利用すれば現金不足にならずにすみます。
チケット、書類等
航空券、宿泊施設、レンタカー、ツアー日程表などのチケットや書類
免許証、ETCカード
石垣島は電車が通ってないので、移動手段は車。バスやタクシーも利用できますが、レンタカーが便利。ETCカードも忘れずに。
保険証
スマホ、充電器、モバイルバッテリー
連絡手段のみならず、現地での情報収集やナビアプリ、写真や動画の撮影と1台で何役も務まるスマホですが、その分充電の減りも早くなります。持ち運べるモバイルバッテリーがあると便利。レンタカーを利用する場合はシガーソケットUSB充電器があるとさらに便利です。
カメラ、ビデオ
スマホで代用できますが、スマホのトラブルや容量不足でいざという時に使えない可能性もないとはいえません。持参する場合は充電器も忘れずに。

3日分の着替え
石垣島の宿泊施設にはほとんどコインランドリーが置いてあるので、2日分でもいけるかもしれませんが、余裕を持って3日分あると安心です。
上着
暑い夏の季節でも上着は必須。建物内は寒く感じるくらい冷房が効いているので、簡単に羽織れるパーカーなどを持ち歩きましょう。

タオル類

バスタオル、フェイスタオル
連日ビーチに行く予定があるならそれぞれ2枚ずつ。バスタオルだとかさばるので、コンパクトで乾きやすい速乾タオルがあると便利です。

洗面道具・衛生用品

化粧品、歯磨きセット、髭剃り
シャンプーやリンス、ボディソープなどは宿泊施設に備えてありますが、こだわりのものは持参しましょう。
生理用品
メガネ、コンタクトレンズ
コンタクトの人は洗浄液のいらない1Dayタイプの使い捨てレンズがおすすめ。レンズは余分に持参しましょう。メガネも忘れずに。
洗濯洗剤、洗濯干しグッズ
宿泊施設のコインランドリーで洗濯したときや水着を洗って干すときに便利。洗剤はコインランドリーにもありますが、普段使っているものがよければ持って行きましょう。

薬関係

虫除けスプレー、虫刺され薬
絆創膏
酔い止め
常備薬
普段は大丈夫でも場所が変わるとアレルギーや喘息が出る人は、アレルギー薬や喘息薬(吸入薬など)も忘れずに。

水着類

水着
ラッシュガード、トレンカ
日差しが強いのでラッシュガードやトレンカを着用しましょう。特に夏の日差しは火傷レベルに強いのでTシャツで代用するのではなく、長袖のラッシュガードを着て皮膚を守ってください。
サンダル
石垣島のビーチは、素足で入るとサンゴで足をケガしてしまいます。ビーチサンダルならヒールストラップのついているものや、マリンシューズがおすすめです。

日焼け対策

帽子、サングラス
帽子は必須。普段サングラスをかけない人も目を守るために持っていきましょう。
日焼け止め
絶対に必要なアイテムです。日数が多ければ数本持って行き、こまめに塗ること。海に入るなら水や汗に強いウォータープルーフタイプを。飲む日焼け止めも同時に使うとより効果的です。
日焼けアフターケア
日焼け対策をしっかり取っていても完全に防ぐことはできないので、アフターケアジェルを持っていくといいでしょう。日焼け後の乾燥肌にも効果があります。

熱中症対策

塩分チャージタブレット
保冷タイプのペットボトルホルダー

遊び関連

シュノーケル、ゴーグル、フィン
ホテルやダイビングショップなどでレンタル可能。どうしてもないと困る場合だけ持って行きましょう。
防水デジカメ、防水スマホケース
シュノーケルをやるのであれば防水デジカメがおすすめ。少し海に入るくらいなら、スマホを専用の防水ケースに入れても水中写真が撮れます。
レジャーシート

現地の情報収集をしておこう

現地の情報収集をしておこう

石垣島は離島ですが、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、マクドナルドもあり、だいたいのものは本土と変わりなく手に入ります。

そのため何か忘れ物があっても「現地で買えばいいか」と思いがちですが、この環境が整っているのは市街地エリアです。

市街地から離れたホテルやコテージを利用する場合、買い物スポットがないこともあるのであらかじめ市街地に寄って必要なものを調達してから行ったほうがいいです。

またビーチ系グッズ(ビーチパラソル、シュノーケル、ゴーグル、フィンなど)は、ホテルの敷地内にあるビーチや定番ビーチであればレンタル品も豊富ですが、穴場系のビーチやさらに離島に行くと何もありません。

あらかじめレンタルしておくなど、事前に泊まる場所や観光先の情報を収集しておきましょう。

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